さようならはじめまして。

とあるアラサーが、7歳の息子と生活しています。

富士登山の反省点をあげようと思う

 

閉山直前の富士山に登った。

 

とりあえず言えることは、『富士山は最高!』である。

 

私は富士登山の前に、ネットで登山経験者のツイッターやブログを読み漁っていた。

ほとんどの人が「富士山は登るもんじゃない。見るもんだ。」と言ってるし、調べても調べても辛いことしか出てこない。

しかも今年は登山者が二人も亡くなっている。

調べているうちに、なんのために登るのか全くわからなくなってきた。

「なぜ富士山に登るのか」自問自答せど答えなど皆無。

飲み会のノリで富士登山なんか決めるもんじゃないしソフトSMの話を続けておけばこんなことにならずに済んだ、と思って相当後悔していた。

だが、結果的に私にとっての富士登山は最高だった。

今では富士登山を経験して本当に良かったと思っている。

なぜならば、普段運動をしない私は、この登山のために毎日30分走り込んでいたので、そのおかげか体力は有り余るほど余裕で本八合目までたどり着けた。

あいにく暴風雨のため頂上までの登山はできずに中止となってしまったが、本八合目で奇跡的に晴天になったので御来光も見ることができた。

 

しかしながら私は登山中に『こうしておけばもっと良かったのに』と反省する点がいくつか出てきたので、来年富士登山しようと思っている人がいたら、ぜひ参考にしてもらいたいと思う。

 

 

 

まずは、スタート地点の五合目f:id:x1around30:20180915012229j:image

いきものがかりと同じ編成で元気いっぱいなスタート地点。

 

反省点

これから過酷な登山が始まるというのに憎たらしいほどのばっちり笑顔なのでもっと緊張感を持つべきだった。

あとこの気持ち悪いポーズを即刻やめてもっとインスタ映えしろ。

 

 

 

五合目~六合目

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平坦な道が多かったので我々はしりとりをしながら余裕なウォーキング。

 

反省点

しりとりで難しい言葉を考えようとすると脳が疲れるのでやめるべきだった。

そんなことよりソフトSMの話をしろ。

 

 

 

六合目~七合目

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岩場もあって危険な道が増える。下を見ると急な所を登ってきたのを実感する。

岩場を乗り越える度にお腹に力が入りオナラがしたくてしょうがないのでこっそりした。

 

反省点

岩場でつまずくふりをして男の人に助けてもらうべきだった。結婚のチャンスをまた逃した。

私ごときがパワースポットの富士山でオナラなどすべきではないので岩場から落ちろ。

 

 

 

七合目~八合目

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日が暮れてきて、雨や風もひどく、足元も見えづらい危険な状態。

後ろにいた知らない男性に、友達と間違えて話しかけてしまい謝罪。

 

反省点

知らない男性に間違えて声をかけたことがきっかけで結婚できたかもしれないのに話をつなげることができなかった。

っていうかそもそも私ごときが男性に話しかけるなんて相手に申し訳ないので風で飛ばされて消えろ。

 

 

 

八合目~本八合目

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とにかく雨と風がひどく寒い。真っ暗で何も見えない。

 

反省点

人生も真っ暗。

 

 

 

 

というわけで、7時間かけて本八合目のトモエ館という山小屋に到着できた。

 

いかがでしたか?

これを参考にして皆さんもぜひ富士登山してみてください。

おわりです。

 


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