さようならはじめまして。

とあるアラサーが、4歳の息子と生活しています。

流行りのポケモンGOより、ガチでカブトムシを捕まえたい

 

かねてより「昆虫博士になる!」と宣言している4才息子と共に、ここ数週間カブトムシを捕まえに毎週のように公園へ行っている。

 

だけどここは大都会 所沢市なかなか虫などいない。

 

ポケモンの出現スポットがネット上で拡散されまくっているこのご時世、私はポケモンの出現スポットより何よりカブトムシの出現スポットが知りたいわけだ。

 

たとえ火のなか水のなか草のなか森のなか

どこへだって行く覚悟はある。

なんならマサラタウンにさよならバイバイしたっていい。

 

なのに昆虫を探し回る私たちの周りにはポケモンを探し回る大人たちばかり・・・。

 

さらには私たちの隣でドードーを発見してモンスターボールを投げまくっている私の母親・・・。

 

 

そんな状況が続いたある日、わたしの友人Aちゃんのお父さんが、息子のためにカブトムシを捕まえてきてくれた。

 

Aちゃんのお父さんはもともとカブトムシやクワガタが好きらしく、地元のカブトムシ出現スポットを知っているとのこと。

 

もはや所沢の哀川翔といっても過言ではない。

 

 

そんな所沢の哀川翔が捕まえてきてくれたカブトムシがこれだ。

 


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もうね、ご立派!なんてたくましいツノ!

 

これには息子も大喜びである。

 

 

 

話は少しそれるが、4才息子のバイブル的な昆虫図鑑がある。

 


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この『小学館の図鑑neo 昆虫』には、標本を作ろう!という記事があり、うちの息子が特にお気に入りのページだ。

 

 


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ほ~う、標本ねぇ・・・

まぁ男の子なら誰でも通る道だ。

やりたがるのは当然といえば当然。

さて、どうやって標本を作るのかな??

 


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採集した昆虫を冷凍庫に入れて殺し・・・

 

 

 

・・・・・

 

 

 

無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理

 

 

 

 

生きたまま昆虫を冷凍庫に入れるなんて、他の食品はどうなる・・・

 

おいコラ小学館の図鑑neoめ、他の食材と昆虫を一緒のスペースで凍らせるなんて正気の沙汰じゃない。

 

母親の気持ちも少しは考えてみろ。

 

夕飯作ろう~るんるん♪と思って冷凍庫を開けたらカブトムシが出てくるこっちの気持ちを考えたことがあるのか。

 

なんなら冷凍きくらげと間違えてフライパンに放り込む自信がある。

 

肉、魚、イカフライ(大好物)、アイスなどと同じスペースに昆虫を入れるなんて無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理。DA PUMP以上に無理無理無理無理。

 

 

 

そんな私の気持ちも知らずに『これやりたい』という目で私のことを見つめる息子であった。