さようならはじめまして。

とあるアラサーが、6歳の息子と生活しています。

【恐怖】本気で絵の才能がない私が土曜日の出来事を絵で語る



「ほんっっっとに絵心ないよね」

と周囲の人たちから言われ続けて生きてきた私です。


自分でもこれほど絵心がないと、『私の絵って納涼大会なの?』って思うんですよね。

だってもういくら心を込めて描いたって、恐怖映像みたいにしかならないんですもん。

最近暑いですし、みなさんを恐怖で震え上がらせてもいいかなって思い始めた頃なんで、今日は私の恐ろしい絵で解説しつつブログを書こうと思います。




さて、今日は4歳の息子と一緒に児童館へ行きました。



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よく行く児童館なので、いつものように『黒ひげ危機一髪』などのオモチャを借りて、息子と一緒に遊んでたんですよ。



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息子がオモチャで遊ぶのに飽き、児童館のなかを探検したいと言いはじめ、ここの児童館にはよく来るけど全部まわったことがなかったんで行ってみました。



すると、0才から3才児向けの部屋がありまして、『こんな部屋あったのね~!よく来るのに知らなかったわ~!』と思い、入ってみました。




そしたらその部屋にはいるなり、息子が固まったんです。





私「どうした?」


息子「なんか怖い」


私「なにが?」


息子「メルちゃん」


私「メルちゃん…??」




そう、『メルちゃん』が怖かったようなのです。



メルちゃんとは、赤ちゃんの人形でして、
メルちゃんにミルクをあげたり寝かしつけたりお着替えさせたり、お母さん疑似体験ができるアレですね。



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コレですね。






そんな可愛らしいメルちゃんが、






何者かの手によって、




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電撃ネットワークの南部さんに更に電撃を加えたみたいになってまして、





こっちまで電撃が走りました。





これで遊んだ幼児が将来、過激なパフォーマンスなどしないことを祈るばかりです。




そんな土曜日でした。

おわりです。