さようならはじめまして。

とあるアラサーが、6歳の息子と生活しています。

20年来の友人と縁が切れそうです

 

今週末、京都に行くんです。

 

 

わたし、埼玉から京都への交通手段って新幹線が一般的だと思ってたっていうか、なんかもうとりあえずバカだから、京都と言えば新幹線っしょ★v(≧∇≦)v★ビューーンって行くっしょ★v(≧∇≦)v★ってあげぽよ~なテンションで、ま、よく分かんないけどとにかくそれしか頭になかったんですよね。

 

 

でもわたし、突然思いついちゃって。

 

夜行バスで行こうって。

 

やばい、天才かも。

 

夜行バスとか奇跡的なひらめきっしょ。

 

どっかのだれかが、天才は1パーセントのひらめき99パーセントの努力って言ってましたが、1パーセントのひらめきをここで消耗した気がします。

 

 

なので、高速バスを取り扱う会社に勤めていて、20年来の友人であるAくんに電話したんですよ。

 

Aくんに電話することなんて5年に一回くらいしかしないのに。

 

昨日電話したから次電話するのはたぶん5年後ですね。

 

オリンピック超えちゃってます。

 

よく考えると5年に1回、

つまり10年で2回、

50年で10回しか電話しないことになります。

 

その程度の関わりで友達って言っていいのかなって感じですよね。

 

でも他人(知らない人)ってわけでもないし、

私たちの関係をなんて表現したら良いか分からないので、

今話題の「アモーレ」って事にしておきますね。

 

 

 

そんなアモーレ関係であるAくんとの5年ぶりくらいの会話なんですけど、

 

 

 

 

私「もしもし?大丈夫?」

 

 

Aくん「なにがだよ」

 

 

私「今時間大丈夫?ってこと。」

 

 

A「あぁそっちw」

 

 

 

さっそく噛み合ってない私たち。

 

彼は現在、絶賛ぎっくり腰中。

 

腰の痛みに耐えながら常にジョジョ立ちで歩行していることは、最近たまたまLINEでやりとりした際に聞いていました。

 

彼はぎっくり腰を心配されたと勘違いしたっぽいです。

 

 

 

 

私「あのさー、Aくんに頼み事があって…」

 

 

A「おう、なにどうした?」

 

 

私「Aくんって夜行バスとか取り扱ってる会社に勤めてたよね?京都行きのバスってAくんに頼めば予約できる?」

 

 

A「んぁ〜、いいよ」

 

 

日にちと時間、乗りたい場所などをこと細かく伝えて、バスの予約をお願いできることになりました。

 

さすがアモーレ。

こんなことでもなきゃ電話なんかしないけど、20年間繋がっていてよかった。

 

 

 

A「お前元気してんの?子供も元気?」

 

 

私「(気にかけてくれて案外優しいとこあるじゃん)元気すぎて大変!ところでぎっくり腰どう!?」

 

 

A「いや〜、腰振れない・・・。振ってもらわないとダメだね。」

 

 

私「(だまれ変態野郎)あぁそうですか。ってか彼女いるの?そもそも」

 

 

A「いない。こないだauショップにめっちゃ可愛い子いてさ、声かけたかったんだけど親の機種変更で行ったからナンパもできなくてさ〜」

 

 

私「結局顔かよ」

 

 

A「いや、接客も神対応だったから絶対に普段もいい子だと思う!」

 

 

私「(んなわけねーだろ、向こうは商売でやってんだよ!ただのビジネスにまんまとハマってんじゃないよバーカ!)へぇ。」

 

 

A「絶対いい子だと思うんだマジで。でもオレ、キャバクラとか行って優しくされたら騙されそうなタイプかな…」

 

 

私「(分かってんじゃん!騙されて自分の愚かさに気付けアホ!)まあその前に腰を治さないとね?うんうん。」

 

 

A「だよなあ!それまで振ってもらわないとだしな!」

 

 

私「(だからだまれっつってんだよビッチめ!)」

 

 

A「ところで9日実家に帰るんだけど、お前は京都に行くんじゃ会えないよなー。」

 

 

私「そうだねー。なんでこっちに帰ってくるの?」

 

 

A「親に、食洗機を運んでくれって頼まれて・・・」

 

 

私「無理じゃん、その腰!」

 

 

 

という感じでAくんと久しぶりの会話をし、バスの予約を頼んだものの、いろいろ予定が変更になったためせっかく予約してくれたバスをキャンセルすることになり、ブチ切れられ、よってAくんとの縁も切れそうなのは言うまでもない。