さようならはじめまして。

とあるアラサーが、4歳の息子と生活しています。

牛丼、すき焼き、ステーキ、ハンバーグ、カレー

 

って、だいたいみんな好きだと思うんです。

 

 

お小遣いの少ないサラリーマンは毎日牛丼屋で半泣きしながらお昼を過ごしているだろうし、

旦那に少ないお小遣いを与えている奥さんは主婦友と優雅にオホホホホとか笑いながら高級ハンバーグランチとか食べてると思うし、

子供はとりあえずカレーに牛肉入れときゃ喜ぶし、

寺門ジモンはランクの高い肉を買い占めてると思うし、

とにかくみんな牛肉が大好きですよね。

 

 

 

世界中の人がこんなに毎日牛肉を食べてるのに、牛って足りるんですかね?(何を突然)

 

 

 

ねぇ牛足りるの?牛不足とかならない?

大丈夫なの?需要と供給。

 

 

人間が牛を食べるスピードと、牛を成長させて精肉にできるまでのスピードを比べたら、人間が牛を食べる方が早い気がするんですけど、このままいけば牛っていなくなっちゃうんじゃないんですか?

 

 

それとも牛ってガンガン交尾してガンガン出産してるから大丈夫なんですか?

 

きっとオスの牛(チャラ男)が、いろんなメスをとっかえひっかえして・・・・・

元気だな、牛。もうマイケル富岡にしか見えない。

 

 

 

 

と、こないだ牧場で牛を見つめながらそう思いました。(謎の着眼点)

 


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そんなことを私が思っているとも知らずに乳を吸い取られている牛たち。
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
さて、昨日は一人で映画館に行き『ふきげんな過去』を観ました。
 
 
 
 
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【あらすじ】
 
 
果子(二階堂ふみ)はつまらない毎日を過ごしていた。
そんなとき死んだと思っていた伯母の未来子(小泉今日子)が突然帰ってきた。
伯母の未来子は18年前に爆弾事件を起こし、前科持ち。その後死んだことになっていた。今は何かの組織に追われていると言う。
未来子が戻ってきたことで果子のつまらない日々が変わってくる。
突然戻ってきた未来子の図々しさに不機嫌な果子だが、どこか果子と未来子に似ている部分が現れ始める。
そして、伯母だと思っていた未来子が、本当は果子の母親だったことを知る...。
 
 
 
 
 
 
 
映画の感想は、二階堂ふみが可愛かったです。面白かったです。以上!
 
 
うわぁ、こんな感想じゃ有村昆に怒られちまうー。
 
 
 
 
 
私は二階堂ふみが好きなので、二階堂ふみをでっかいスクリーンで観れることに胸が躍り、なんならNOMORE映画泥棒のカメラ男と一緒に踊り出したい気分でした。
 
 
 
キョンキョンもすごくいい役でしたよ。
わたしは結構好きな映画でした。
 
 
 
 
そんな感じでーす。
さよなら。