さようならはじめまして。

とあるアラサーが、4歳の息子と生活しています。

突然だが歴代彼氏のイカれた行動を発表してみる

水曜日のカンパネラにハマり始めた私ですこんばんは。

 
 
 
 
最近よく考えることがあるんですけど、
 
 
ふつうってなんだろう?って思うんです。
 
 
 
 
わたしは東京人と神奈川人のハーフ。
今年めでたく別居10周年を迎えた父と母。
そんな両親から生まれたわけですが、その時点で私の人生は普通じゃない気がします。
 
 
 
 
普通の人って、
ごく普通の30代くらいの会社員の両親から生まれて、幼い頃はアンパンマンとかドラえもんとか見て育って、日曜日は家族みんなで遊園地とか行って、大人になったら同じようなごく普通の人と結婚して、30代で子供産んで・・・
ってのが私の勝手な想像の「普通の人」なわけです。
 
 
 
 
ですけどわたしは幼い頃はアニメをほとんど見させてもらえず、デッド・オア・アライブなどの奇抜な音楽を聴かされ、ターミネーターを死ぬほど見せられ、「アスタラビスタベイビー」やら「アイルビーバック」などを散々言わされながら育ってきました。
 
 
 
私の母は21歳の若さで私を産んだので、着ている服装も他のお母さんよりも若めなのが小さい頃は嫌でした。
 
母に「キュロットスカート履いて、キャラクターが描いてあるTシャツとか着てダサいおばちゃんになってよ!」って懇願したり、
 
家のなかで白い粉が入った薬を発見したときに、「これはまさか覚醒剤なのでは!?やはりうちのお父さんは普通じゃない!クレイジーな人なんだ!捕まる!」と思って家の裏の林に穴掘って捨てたり、幼い頃のわたしは普通になりたい気持ちが強すぎて、世間一般と自分の家庭の差に敏感になっていたようです。
(白い粉はただの風邪薬かなんかでした)
 
 
 
 
音楽に例えると、
普通の人がミスチルだとしたら、
私は筋肉少女帯です。
 
 
それくらいぶっ飛んでると思います。
 
 
 
 
いくら『普通』に憧れても、中学くらいからだんだんと自分の家庭環境も趣味嗜好も性格も普通ではないことを自覚しはじめたのですが、
大人になるにつれて様々な人に出会い、わたしよりもイカれた人も多いことに気づき、なーんだ私なんかわりと普通なんだなーとも感じるようにもなってきました。
 
 
そして、逆に普通の人とは友達になりにくいというか、普通がつまらないと感じてしまいました。
 
 
結果、私の周りにはイカれた友達が多かったと思います。
 
 
 
異性に対してもそういう人を自然と求めてしまっていたのか、イカれた彼氏が多かった気がします。
 
 
 
 
 
突然ですが、ここでイカれた彼氏ベスト3を発表します
 
 
 
第3位
自分のイチモツを紙粘土で表現してプレゼントしてくる彼
 
(高校生の時に付き合っていた彼氏ですが、なにかの記念日の時にプレゼントとして紙粘土で作った自分のアソコをくれました。当時は嬉しかったです。今考えると鳥肌が立ちすぎてもうほぼ鳥です。)
 
 
 
 
第2位
私のアンダーヘアを抜いて食べる彼
 
(ほんと頭おかしいと思うんですけど、彼なりの好きだという表現だったのだと思います。当時そんなことをされて引かなかった自分に、現在の自分がドン引きしています。)
 
 
 
 
第1位
激突してくる彼
 
(とにかく激突されました。ストーカーチックになった彼は、いつも私の行動をどこかで見ていて、車で運転中の私を追いかけてきてバイクで激突してきたり、怒り狂って家の前の壁に自分の車で激突するなど、破壊と混乱をまねく男でした。)
 
 
 
 
振り返ってみると本当に頭のオカシイ人ばかりです・・・。
だけどそれは、当時の自分も頭がイカれていたというか、人間って本当に不思議だと思うのですが、類は友を呼ぶといいますか、人間関係は自分自身を写し出す鏡と言いますか、自分がその程度の人間だと周りもそうなってしまうというか、、、(グダグダ)
 
 
 
 
いまだに私の頭はイカれている部分もあるのですが、昔に比べるとだいぶ落ち着いてきましたし、どんなに頭のオカシイ男でもホイホイついて行くフットワークの軽さはもうないですし、今わたしと仲良くしてくれるお友達は本当にいい人ばかりなのでわたしもようやく私自身がまともになってきたんだなと思います。
 
 
 
そんなことを考えながら、筋肉少女帯の「踊るダメ人間」を小躍りしています。