さようならはじめまして。

とあるアラサーが、6歳の息子と生活しています。

打倒稲川淳二!幽霊の出るホテルを予約しました。

12年前の携帯をみて今年一番の戦慄がはしった昨日でしたが、恐怖は恐怖を呼び寄せるんですね。
実は今日も恐ろしいことが起きたんですよ。
二日連続で恐怖を感じることってあるんですね。昨日の黒歴史ケータイに取り憑かれたからでしょうかね。




高校時代の友達が結婚し、旦那さんの海外赴任に友達もついて行ったためしばらく日本から離れていたのですが、今年日本に帰ってきて結婚式を挙げるということでお誘いをいただきました。



友達「みっちゃん!(高校時代の私のアダ名)7月10日に京都で結婚式を挙げるんだけど、来れたりする?」


私「行く行く!7月10日ってことは納豆の日だね!いい日を選んだね!〇〇ちゃんのドレス姿を目に焼き付けないと!」


友達「焼き付けなくていいです。刹那的に見てください。ちなみに一泊するなら今のうちにホテルの予約しないと取れなくなるから気をつけて。」

などと言われたので、私は急いでネットでホテルを探すことに。


1人で泊まるし、別にどこでも構わなかったんで安いところを選んでネットで予約したんですよ。6000円くらいで泊まれる、これといってなんの特色もなさそうな普通のホテルに見えましたよ、その時は。


で、そのあと念のためもう一度ホテルのことを調べておこうと思ってYahooの検索窓にホテル名を入れたら、



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結婚式当日、たぶんこうなる。

式場に着いて受付に行くと、

受付「あの、一緒にいるかたのお名前は?」

私「えっ?1人で来たんですけど」

受付「えっ、お二人ですよね?となりのかたは…?」

私「いやっ…1人なんですけど…」

みたいなやりとりをすることになるに違いない。(ちゃっかり憑いてきてる)



リアルガチで怖いので、誰が7月9日の夜に私が眠るまで電話してくれる人を絶賛大募集してます。


もし電話中に恐怖体験があった場合、「それでね、そっちのドアからね、ガタガタガタガタ!って音がしたんですよ…やだなぁ〜やだなぁ〜って思ってたら、じーーーーっとこっちを見てるんですよ。」ってな感じで稲川淳二先生が降臨したかのように状況を語る、という特典付きですのでどしどしご応募くださいね。うらめしや。おやすみなさい。