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さようならはじめまして。

とあるアラサーが、4歳の息子と生活しています。

日頃の行いが良いとは一体なんなのか?(担当業務変更で絶望した話)

私は、天罰いうものが本当にあると信じている。
良いことをすれば良い報いがあり、悪いことをすれば悪い報いがあるという『因果応報』も信じている。



昨日の話。
職場に着いたらすでに朝礼が始まっていたので、無言でそっと自分の席に着いた。
着席直後、朝礼を仕切っていたエライ人が、「えー、来週から、業務の担当者変更をします。今まで〇〇担当だった秋多良さんは、★★担当に変更となりますので、今週中までに引き継ぎをお願いします。」



私「!!!!!」



この世の終わりだ!
新しく担当する業務は今までの100倍は難しく大変だ!
遺産相続やら結婚やら離婚やら法律的な事も関わってくる仕事だからだ。


そんな難しい仕事に抜擢されたと言えば聞こえは良いが、「抜擢」という言葉が不適切なのは分かっている。
これはエライ人の、私への恨みかなんかだ。絶対にそうに決まっている。


わたしが日頃、仕事中でも会社のパソコンでブログを書いたり、アマゾンや楽天でポチったり、アホ毛を抜いたり、人生に絶望して白目むいたりしてるのをきっとエライ人は気づいていたんだ。
だからそんなぬるい状況に喝を入れるべく、私に大変なことをやらせて嫌がらせようとしているに違いない!

私には4歳の子供がいて子供が風邪ひきゃ休むし、風邪をもらっちゃえばまた休むし、休む回数だって他の人より多いのだからこんな仕事を私に与えるのはオカシイだろうが!

もしかして辛い仕事を与えて私に自主退職を促しているおつもり?ひぇー!パワハラパワハラー!



人はなにかと良いことがあれば「日頃の行いが良かったから♡」などと言うが、私は日頃の行いが悪かったからきっとこうなったのだと思う。

明日からお年寄り100人くらい助けようと思います。では仕事してきます。