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さようならはじめまして。

とあるアラサーが、4歳の息子と生活しています。

六本木という恐ろしい街に繰り出してみた。それにしてもSMAP解散がショックである。

 

 

恐ろしいですよね、六本木。

 

みなさんも六本木って聞いただけでぶるぶる震えませんか?

六本木ってあれでしょ?あやまんJAPANみたいなひとがたくさんいるんでしょ?

つるとんたんって、クラブ帰りのパリピばっかりなんでしょ?

こわいーーー。パリピ一番こわいよ!

恐ろしさナンバーワン!

ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワンって言葉を知らんのかね?

 

 

だけど今ですね、六本木ヒルズではテレビ朝日のサマーステーションっていうイベントをやってまして、息子がドラえもん大好きなんで、勇気を出して恐怖の街・六本木に行ってみることにしたんですよ。

 

そりゃもう息子はドラえもんに会えるってことで、シェイクシェイクブギーな胸騒ぎ超ベリベリ最高ヒッピハッピシェイク状態でしたね。

 

 

 

うちから六本木まではちょうど一時間なんですね。

 

息子が電車内で飽きないようにお菓子を買っていったんですけど、電車のなかでせんべい的なものをバリバリボリボリしてほしくなかったんで、「食べるときに音のしないもので、こぼれないものを選んでね」って言ったら、息子が選んだのは『ひもQ』でしたね。

ご存じですか?ひもQ。

 

 

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これ126cmあるんですって。

もう電車内でびよーーーんが始まっちゃいまして、確かに食べるときに音もしないしこぼれはしないけど、まさかびよーーーんでしたね。

 

お菓子を選ばせるときにびよーーーんとしないものを選んでねって言いそびれました。

 

 

そんなこんなで無事に六本木にたどり着きまして、

 


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ドラえもんに会えたわけです。

 


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一体一体それぞれ道具をもってるんですけど、息子は半分以上、道具の名称と用途を正解してました。

いつのまにそんなにドラえもんの知識身に付けてたの!?ってくらい。びっくり。

 

 

ドラえもんって時々、のび太がアホなこと言ったときに数字の3みたいな口になるじゃないですか。

 



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リアルにするとめっちゃキモいことが分かりました。

思わず言ったよね。

「Hey Hey Hey boy!かっこわるい!」って。

 

 

 

そんでせっかく六本木に来たし、お昼ごはんもちょっとパリピで攻めたいなって思ったんでつるとんたんに寄ってみたんですけど、

 


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やっぱり怖くなってやめました。

 

 

 

マックにしました。

 

 

 

 

で、外でMAZDAの展示スペースがありまして、

 

 

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私が今一番欲しい車、デミオを発見。

 

 

息子はロードスターに夢中で、

 

 


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息子「これ買って帰る!ねぇいいでしょ!?これ買うよね!?ねぇ!?これ買おう!?」

 

 

私「買えるわけないでしょ!高いんだから!」

 

 

息子「これ、なんびゃくえんするの?」

 

 

私「何百円どころの話じゃねぇ!」

 

 

店員「…(笑)僕もね、ロードスター欲しかったけど買えないからトミカを買ったんだよ!」

 

 

息子「じゃあこの車のトミカ買う!欲しい!買う買う買う買う買う買う~!」

 

 

私 (おい店員、余計なこと言うんじゃねぇ!)

 

 

と、店員に殺意がわいたわけですけどね。

もう稲妻が走るような怒りがね。

青い稲妻が僕を攻めたよね。炎、体、焼き尽くした。ゲッチュ。

 

 

結局その後、ロードスタートミカ探しをすることに。。

 

 

六本木のドンキには在庫がなく、仕方ないので帰りにわざわざ新宿で降り、新宿のヤマダ電機へ。

 

 

 


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凄まじいほど豊富なトミカの在庫。

 

 


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ロードスターあった

ゲッチュ!

 

 

よし、帰ろう。

 

 

 

帰りの電車を待っている時間、お菓子も食べきってしまった息子が飽き始め、私にいたずらをし始めました。まぁいつものことなんですけど。

 

 


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こういうのとか、

 

 


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こういうのとかです。

 

 

 

新宿で実際に行われた息子のいたずらです。

 

まぁいつものことなんで慣れました。(慣れるな)

 

 

知ってますか?新宿駅って乗降者数、世界一なんですよ。

私の垂れ乳とジャングル化した下半身はそんな新宿駅にて公の面前にさらされたわけですが、まぁ、いつものことなんで慣れました。(そろそろ捕まる)

 

 

わたしの夏休みもあと2日。

明日は何をしようかな。

夜空の向こうにはもう明日が待っている。

 

 

 

(解散するSMAPに愛を込めて書きました)

 

 

デスメタルの世界に足を踏み入れかけた

 

高校の頃からとても可愛らしく親しみやすい女の子で、今でも時々飲み会で顔を合わせる友人から、ある日突然連絡がきた。

 

 

友人「明日あいてる?」

 

私「明日仕事だよー」

 

友人「何時に終わる?」

 

私「残業なければ17時!」

 

私の心(ずいぶん久しぶりの連絡なのに、急にどうしたんだろう・・・?ご飯でも行こうって話かしら。それともなにか私に相談でもあるのかしら。いずれにしても久々に友人に会えるの楽しみだわ。わくわく。)

 

 

 

友人「突然だけど、デスバンドのオーディションを受けよう!」

 

私「!?」

 

 

私の心(所沢の地味な事務職シングルマザーが、突然デスメタルバンドのオーディションを受ける。。素敵、了解、オールオッケー、無問題!)

 

 

 

潔く引き受けた。

 

 

私の大好きな三四郎という漫才師の小宮と、バナナマン日村、ばいきんぐ小峠の三人がやっている『万年B組ヒムケン先生』という番組内で、『THE DEATH BAND』というデスメタルのバンドのボーカルオーディションを募集しているということだった。

 

彼女は「女子二人組アイドルユニット」という設定で応募したら、番組側から興味があるからぜひテレビ局に来てほしいと電話があり、それで急きょ私のことを誘ったらしい。

 

 

 私の心(二人組アイドルユニット…。バツイチ子持ち絶望的貧乳のこの私が突然アイドルに。なるほど。了解した。つまり加護ちゃんになるということ。ザ☆ピ~ス!バツイチ貧乳アイドルが、ここにいるぜぇ!)

 

 

で、私はオーディションでなにをすればいいのだ!?

 

と彼女に聞いてみたら、ハロウィンの日に渋谷スクランブル交差点で大騒ぎしているゾンビたちのような写真が数枚送られてきた。

 

 

 

こんな感じで!と彼女は言う。

 

 

 

私の心(所沢の地味な事務職員で渋谷のパリピとは激しく無縁のこの私が、突然、ゾンビアイドルユニットになる。なんじゃそりゃ。全米が感動。文句なし!了解!)

 

 

 

だがテレビ局に行くのは明日だ。

前日の深夜にいきなりそんな話を持ち出されたから準備にかける時間が足りなさすぎる。

 

 

さらには本番のオーディションは土曜日にもう一度あるため、その日は私が仕事で行けないということになり、話し合いの結果、この話は無かったことになった。

 

よって、オーディションを受けることもなく、テレビに出るチャンスも逃し、私が所沢の地味な事務職員でシングルマザーで絶望的貧乳でもはや生きててすいませんということを思い知らされ、痛烈な心の痛みだけが残る出来事となった。

 

 

 

そして…

加護ちゃん結婚おめでとう!!!

 

流行りのポケモンGOより、ガチでカブトムシを捕まえたい

 

かねてより「昆虫博士になる!」と宣言している4才息子と共に、ここ数週間カブトムシを捕まえに毎週のように公園へ行っている。

 

だけどここは大都会 所沢市なかなか虫などいない。

 

ポケモンの出現スポットがネット上で拡散されまくっているこのご時世、私はポケモンの出現スポットより何よりカブトムシの出現スポットが知りたいわけだ。

 

たとえ火のなか水のなか草のなか森のなか

どこへだって行く覚悟はある。

なんならマサラタウンにさよならバイバイしたっていい。

 

なのに昆虫を探し回る私たちの周りにはポケモンを探し回る大人たちばかり・・・。

 

さらには私たちの隣でドードーを発見してモンスターボールを投げまくっている私の母親・・・。

 

 

そんな状況が続いたある日、わたしの友人Aちゃんのお父さんが、息子のためにカブトムシを捕まえてきてくれた。

 

Aちゃんのお父さんはもともとカブトムシやクワガタが好きらしく、地元のカブトムシ出現スポットを知っているとのこと。

 

もはや所沢の哀川翔といっても過言ではない。

 

 

そんな所沢の哀川翔が捕まえてきてくれたカブトムシがこれだ。

 


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もうね、ご立派!なんてたくましいツノ!

 

これには息子も大喜びである。

 

 

 

話は少しそれるが、4才息子のバイブル的な昆虫図鑑がある。

 


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この『小学館の図鑑neo 昆虫』には、標本を作ろう!という記事があり、うちの息子が特にお気に入りのページだ。

 

 


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ほ~う、標本ねぇ・・・

まぁ男の子なら誰でも通る道だ。

やりたがるのは当然といえば当然。

さて、どうやって標本を作るのかな??

 


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採集した昆虫を冷凍庫に入れて殺し・・・

 

 

 

・・・・・

 

 

 

無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理

 

 

 

 

生きたまま昆虫を冷凍庫に入れるなんて、他の食品はどうなる・・・

 

おいコラ小学館の図鑑neoめ、他の食材と昆虫を一緒のスペースで凍らせるなんて正気の沙汰じゃない。

 

母親の気持ちも少しは考えてみろ。

 

夕飯作ろう~るんるん♪と思って冷凍庫を開けたらカブトムシが出てくるこっちの気持ちを考えたことがあるのか。

 

なんなら冷凍きくらげと間違えてフライパンに放り込む自信がある。

 

肉、魚、イカフライ(大好物)、アイスなどと同じスペースに昆虫を入れるなんて無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理。DA PUMP以上に無理無理無理無理。

 

 

 

そんな私の気持ちも知らずに『これやりたい』という目で私のことを見つめる息子であった。

 

 

シングルマザーの恋愛事情

 

さっそく夏の暑さに負けてブログ更新も週一ペースになりつつある(言い訳)シングルマザーの私ですこんばんは。

 

 

 

うちの職場に46歳のシングルマザー(美人)が新しく入ってきました。

 

シングルマザーとは言っても、娘さんは25歳ですでに結婚しているため、現在は一人で気楽に生活しているらしいです。

 

ちなみにそのかたは、46歳に見えない若さと、上品さ、そして可愛さがあり、見た目は元モー娘。加護ちゃんを40歳くらいにしたらこんなふうになるかな?という感じです。

 

 

私が更衣室で着替えていたら、そのかたが入ってきて声をかけられました。

 

 

 

46歳「あのー、秋多良さんってシングルマザーなんですか?」

 

 

 

私「あっ、はい、そうなんです」

 

 

 

「えー、お子さんいらっしゃるようには見えませんでした!彼氏はいるの?」

 

 

 

「いやー、いないんです…。子供もいるなかで彼氏作るってなかなか難しくないですか?○○さんは、お一人でお子さんを育てられて、彼氏さんはいなかったんですか?」

 

 

 

「わたしですか・・・?」

 

 

 

「・・・ 」

 

 

 

「ずーーーっといました!」

 

 

 

「ずーっとですか!!!!!!!?!?ファーーーーっ!!!!すっげぇ。。」

 

 

 

「やっぱり心の支えになるひとって必要ですよ。そういう人がいたから頑張れたんですもの。秋多良さんはまだ20代でしょう?」

 

 

 

「あっ、そうですね、ギリですけどw」

 

 

 

「あのね、これだけは言っておきます。彼氏は今すぐにでも作った方がいいです。今っていろんな出会い方があるじゃないですか。街コンとか。だからそういうところに行って早く見つけて、子供が小さいうちに再婚しちゃった方が絶対にいいんです!そうじゃないと…」

 

 

 

「そうじゃないと…!?」

 

 

 

「今の私みたいになります!!!」

 

 

 

「!!!!!」

 

 

 

となりました。

 

 

そのかたは2年前に彼氏さんとお別れしてしまったようなのですが、私に対して早く再婚した方がいいということを熱く語っていました。

 

 

そのかたはとてもお綺麗な方だし、離婚後も恋愛をたくさんして、いまだに恋愛に対しての未練がすごくあるんだと思うんです。

 

うちの母は、父と別れた当時まだ38歳でしたが、「結婚なんてもうこりごりよ」というタイプで、恋愛は二度としないと言ってましたし、人によって人生の背景があるので『バツイチの人は再婚することが幸せ』ということではないとは思いますが、確かに心の支えとなってくれる相手がいればいいなぁとは感じます。

 

 

 

ちなみに私は今年3回の大吉を引き、台湾に行って恋愛成就をこれでもかってくらいお祈りし、台湾の占い師に「スグ彼氏デキルネーダイジョウブネー!」などと言われたにも関わらず未だに彼氏はできておりません。

 

 

いつになったらはびこるの?メガネ男子。

 

 

寝ます。おわりです。

 

【恐怖】本気で絵の才能がない私が土曜日の出来事を絵で語る



「ほんっっっとに絵心ないよね」

と周囲の人たちから言われ続けて生きてきた私です。


自分でもこれほど絵心がないと、『私の絵って納涼大会なの?』って思うんですよね。

だってもういくら心を込めて描いたって、恐怖映像みたいにしかならないんですもん。

最近暑いですし、みなさんを恐怖で震え上がらせてもいいかなって思い始めた頃なんで、今日は私の恐ろしい絵で解説しつつブログを書こうと思います。




さて、今日は4歳の息子と一緒に児童館へ行きました。



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よく行く児童館なので、いつものように『黒ひげ危機一髪』などのオモチャを借りて、息子と一緒に遊んでたんですよ。



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息子がオモチャで遊ぶのに飽き、児童館のなかを探検したいと言いはじめ、ここの児童館にはよく来るけど全部まわったことがなかったんで行ってみました。



すると、0才から3才児向けの部屋がありまして、『こんな部屋あったのね~!よく来るのに知らなかったわ~!』と思い、入ってみました。




そしたらその部屋にはいるなり、息子が固まったんです。





私「どうした?」


息子「なんか怖い」


私「なにが?」


息子「メルちゃん」


私「メルちゃん…??」




そう、『メルちゃん』が怖かったようなのです。



メルちゃんとは、赤ちゃんの人形でして、
メルちゃんにミルクをあげたり寝かしつけたりお着替えさせたり、お母さん疑似体験ができるアレですね。



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コレですね。






そんな可愛らしいメルちゃんが、






何者かの手によって、




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電撃ネットワークの南部さんに更に電撃を加えたみたいになってまして、





こっちまで電撃が走りました。





これで遊んだ幼児が将来、過激なパフォーマンスなどしないことを祈るばかりです。




そんな土曜日でした。

おわりです。


どいつもこいつもリア充ばっかり正直いけ好かない


悩みがあります。


とっても深刻な悩みです。




それは




リア充すぎてブログを書く暇が無い』







いいですか、

私は一年のほとんどの休日を公園とダイソーしまむらで過ごしている女です。




なのに、
7月は珍しく遠出したり友達と会ったりして楽しく過ごしています。



これこそリア充…!
わたしリア充
リア充してるのよ!



いい響きだな、リア充



リア充最高』って言う歌でも出来上がりそうな勢いですよ。



そんなリア充のわたし、
昨日は友だち家族と桃狩りに行ってきましたよ。




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最初はこんな感じで桃とったりして楽しんでたんですよ。




30分後・・・





息子「かゆい」


友だち家族の子供「かゆい」


息子「かゆい!」


友だち家族の子供「かゆい!」


息子「あつい」


みんな「あつい」


みんな「帰ろ」



と、なりまして帰りました。




ふざけんな!
リア充をぶち壊す夏の暑さめ!





リア充で忙しいんで今日はこのへんでさようなら。

京都でひと夏の経験をしバージン卒業した

 
 
あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ
 
だ れ で も 
一 度 だ け
経 験 す る のよ
 
ゆ う わ く の
甘 い 罠
 
 
By山口百恵(1974年発売『ひと夏の経験』より)
 
 
 
 
 
 
 
ひと夏の恋とか、ひと夏の経験という言葉をよく聞く。
 
夏といえば、ときめきなり刺激的な出来事なり、何か非日常的な事が起きるもんだと思うが、わたしはここ数年特になにも変わらない夏を過ごしている。
 
 
むしろ私にとって夏という季節は恐ろしく、『電気代の請求書を見て絶望する時期』という感覚のみである。
 
 
そりゃ私だって楽園ベイベーになりたいかなりたくないかって言われたらなりたい。
だが私はバツイチアラサー、ヒト科でいうと28歳、ネコ科でいうと120歳の年齢だ。
もういいかげん若いとは言えない年齢であることは違いない。
夏になにかを求めようなんてもう無理な話。
 
 
そんな28歳(120歳)の夏、最近の私は心が澱んでるというか、邪な気持ちだらけな気がする。
 
 
食欲、性欲、金銭欲
地位、名誉、優越
 
 
欲が増えると、人生に悩んだり生活に不都合が増えるものだ。これこそ邪念や煩悩と言えよう。
 
 
煩悩を払拭したい。
 
 
 
道徳心』『無欲』、いまの私に必要なものはこれだ。これしかない。
正しい人間になれ自分!
 
だから私は、心を浄化するべく京都にて写経をしてみた。
わたしの初体験。
『ひと夏の経験』である。
 
 
 
土日の連休で京都の清水五条駅近くのホテルに宿泊していた私は、徒歩10分くらいで行ける『建仁寺』というお寺へお邪魔した。
 
 
 
 
 
建仁寺とは、
 

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美しすぎるお庭
 
 
 
 


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美しすぎるお庭
 
 
 
 
 

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美しすぎるお庭
 
 
 
 
とにかく、お庭が鬼和風な美しすぎるお寺である。←ダジャレ風だがダジャレを言ったつもりはない。(少しはある)
 
 
 
美しすぎてなかなか写経にたどり着けない私…
 
 
 
10分ほどお寺を見たあと、やっと写経の受け付けをする。
 
そこで1000円を納め、写経セットを受けとり、写経室へ。
 
 
 
 

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半紙に薄く般若心経がプリントされている。
 
これをなぞれば良いだけだ。
 
 
 
精神統一、心を無にして、開始。
 
 
 
 
 
 
 
 

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良い感じで書き進めている。
 
 
 
 
 
 
 
(それにしてもきつい…正座がきつい…でも乗り越えなくては!)
 
 
 
 
 
 
 

途中で見たこともない漢字が・・・

 
 

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もう適当で良いよね・・・??(早く終わりたい)
 
 
 
 
 
 
 

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できた!
 
 
 
もう仏。わたし仏。
 
 
 
今なら説法できそう。
 
 
 
他の外国人観光客も「あのフィリピン人、なかなかやるわね!」という目でこっちを見ている。
 
フィリピン人に限りなく近い造形の純日本人でごめんあそばせ。
 
 
 
 
 
 
そして完成した般若心経を納め、
 
心を浄化し、数々の“欲”は払拭され悟りの境地に達した私は、友人の結婚式に向かった。
 
 
 
 
友人の結婚式で幸せそうな二人を見ていたら、
 
 
 

「私も結婚してぇぇーーー!!!」

 
 
 
 
今度は結婚欲がわいた。