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さようならはじめまして。

とあるアラサーが、4歳の息子と生活しています。

七夕だしアラサーの私が本気で願ってみた

 

 

一昨日の話。

 

私はあいつと一緒に寝ていた。(らしい)

 

 

 

私は先に寝たが、あとからあいつはこっそり私の布団に潜り込んできた。(らしい)

 

 

今思えば、

「甘えん坊さんね」

と思う。

 

 

朝4時頃、私の足首から太ももの付け根までそっとなでられる感覚があった。

 

 

 

「んもー、くすぐったいんだから」

 

そう思った。

 

 

 

それから再び太ももの付け根から膝のあたりまでを行ったり来たり、あらゆる角度からなでられ、攻められている。

 

 

 

「もぉ…わたしをその気にさせないで…」

 

 

眠りと現の間を彷徨いながら、私の潜在的な性欲が湧き上がりかけたのだ。

 

 

 

「やめてってば…」

 

 

 

「あぁん、もう」

 

 

 

 

「あぁっ」

 

 

 

「あっっっ」

 

 

 

 

 

 

 

「あぁん!?!?!?!?」

 

 

(起床)

 

 

 

 

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(起き上がったときに自分側から見た図)

 

 

 

 

 

あるんですね。起きて2秒で「ぶっ殺してやる!」って思うことが。

 

28年間生きてきましたが、そりゃ私にだって今までムカつく奴とか嫌いな奴とか何人かいましたけど、だからといって起きてすぐに「ぶっ殺してやる!」となったことはありませんし、起床2秒後の殺意は初めてなわけです。

 

 

それでまぁ、

起きて10秒後には殺虫スプレーを手に取り、

15秒後に見失い、

2分かけてピアノの大移動をし、

2分30秒後にピアノの裏に隠れていたヤツにスプレーを噴射し、

10分もの間ちゃんと死んだかどうか確認したいけど見れず体育座りで固まる状況が続いた後、

同居している母親を起こしたら3秒くらいで処理してくれたので、

安心して眠れました。

 

 

 

今日は織姫と彦星に願いを込めて、

 

 

 

『ゴキブリのいない世界に移住したい』

 

 

 

そう短冊に書くって決めたんだ。

 

 

 

20年来の友人と縁が切れそうです

 

今週末、京都に行くんです。

 

 

わたし、埼玉から京都への交通手段って新幹線が一般的だと思ってたっていうか、なんかもうとりあえずバカだから、京都と言えば新幹線っしょ★v(≧∇≦)v★ビューーンって行くっしょ★v(≧∇≦)v★ってあげぽよ~なテンションで、ま、よく分かんないけどとにかくそれしか頭になかったんですよね。

 

 

でもわたし、突然思いついちゃって。

 

夜行バスで行こうって。

 

やばい、天才かも。

 

夜行バスとか奇跡的なひらめきっしょ。

 

どっかのだれかが、天才は1パーセントのひらめき99パーセントの努力って言ってましたが、1パーセントのひらめきをここで消耗した気がします。

 

 

なので、高速バスを取り扱う会社に勤めていて、20年来の友人であるAくんに電話したんですよ。

 

Aくんに電話することなんて5年に一回くらいしかしないのに。

 

昨日電話したから次電話するのはたぶん5年後ですね。

 

オリンピック超えちゃってます。

 

よく考えると5年に1回、

つまり10年で2回、

50年で10回しか電話しないことになります。

 

その程度の関わりで友達って言っていいのかなって感じですよね。

 

でも他人(知らない人)ってわけでもないし、

私たちの関係をなんて表現したら良いか分からないので、

今話題の「アモーレ」って事にしておきますね。

 

 

 

そんなアモーレ関係であるAくんとの5年ぶりくらいの会話なんですけど、

 

 

 

 

私「もしもし?大丈夫?」

 

 

Aくん「なにがだよ」

 

 

私「今時間大丈夫?ってこと。」

 

 

A「あぁそっちw」

 

 

 

さっそく噛み合ってない私たち。

 

彼は現在、絶賛ぎっくり腰中。

 

腰の痛みに耐えながら常にジョジョ立ちで歩行していることは、最近たまたまLINEでやりとりした際に聞いていました。

 

彼はぎっくり腰を心配されたと勘違いしたっぽいです。

 

 

 

 

私「あのさー、Aくんに頼み事があって…」

 

 

A「おう、なにどうした?」

 

 

私「Aくんって夜行バスとか取り扱ってる会社に勤めてたよね?京都行きのバスってAくんに頼めば予約できる?」

 

 

A「んぁ〜、いいよ」

 

 

日にちと時間、乗りたい場所などをこと細かく伝えて、バスの予約をお願いできることになりました。

 

さすがアモーレ。

こんなことでもなきゃ電話なんかしないけど、20年間繋がっていてよかった。

 

 

 

A「お前元気してんの?子供も元気?」

 

 

私「(気にかけてくれて案外優しいとこあるじゃん)元気すぎて大変!ところでぎっくり腰どう!?」

 

 

A「いや〜、腰振れない・・・。振ってもらわないとダメだね。」

 

 

私「(だまれ変態野郎)あぁそうですか。ってか彼女いるの?そもそも」

 

 

A「いない。こないだauショップにめっちゃ可愛い子いてさ、声かけたかったんだけど親の機種変更で行ったからナンパもできなくてさ〜」

 

 

私「結局顔かよ」

 

 

A「いや、接客も神対応だったから絶対に普段もいい子だと思う!」

 

 

私「(んなわけねーだろ、向こうは商売でやってんだよ!ただのビジネスにまんまとハマってんじゃないよバーカ!)へぇ。」

 

 

A「絶対いい子だと思うんだマジで。でもオレ、キャバクラとか行って優しくされたら騙されそうなタイプかな…」

 

 

私「(分かってんじゃん!騙されて自分の愚かさに気付けアホ!)まあその前に腰を治さないとね?うんうん。」

 

 

A「だよなあ!それまで振ってもらわないとだしな!」

 

 

私「(だからだまれっつってんだよビッチめ!)」

 

 

A「ところで9日実家に帰るんだけど、お前は京都に行くんじゃ会えないよなー。」

 

 

私「そうだねー。なんでこっちに帰ってくるの?」

 

 

A「親に、食洗機を運んでくれって頼まれて・・・」

 

 

私「無理じゃん、その腰!」

 

 

 

という感じでAくんと久しぶりの会話をし、バスの予約を頼んだものの、いろいろ予定が変更になったためせっかく予約してくれたバスをキャンセルすることになり、ブチ切れられ、よってAくんとの縁も切れそうなのは言うまでもない。

夏だからシミソバカスについて気にしてみた。そろそろガングロを卒業したいと思っている。

 

夏だ。

 

 

紫外線だ。

 

 

 

メラニンだ。

 

 

 

シミだソバカスだ。

 

 

 

 

私は地黒です。べつに焼いてるわけではないのですが、絶滅危惧種であるヤマンバギャルに約20年もの間なりかけています。

アラサーになり、シミソバカスが気になり始めた今日この頃。私だって死ぬ前に一度くらいは色白になってみたいんです。外国に行った時に「Are you Filipino ?」と聞かれるのはもううんざりなんですよ。

そう思って今まで美白効果の高いスキンケア用品をこれでもかと試してみたわけですが、

 

SK-IIも効かず、

ライスフォースも効かず、

エンビロンも効かず、

キールズも効かず、

アンプルールも効かず、

数々の美白ラインを試した結果、ヤマンバギャル歴だけが増加し貯金は減少、破産目前ですよ。たっけーのよ、美容液。

ヤケになった私は、マイケルジャクソンも白くなるために使ったと噂される『ハイドロキノン』を直塗りしたら、逆にシミがホクロになるという大失敗をし(しかも鼻の下)、そのホクロは去年レーザーで取ったわけです。

 

そんなこんなで28回目の夏を迎えました。今年こそ絶対に美白になりたいなって思いまして、仕事中に秋元康に激似の上司にバレないように @cosmeで美白美容液を調べたんですよね。

 

そしたらこんなの見つけまして、

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 ビーグレンというメーカーです。

 

 

 

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 ほほう

 

 

 

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もうこれ完全にわたしに言ってるよね?

 

 

 

 

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買ったよね。速攻カートに入れたよね。5秒で。

 

これでマイケルジャクソンになれるかもしれない!(たいしてマイケルジャクソンになりたいわけではない)

 

商品も自宅に届いたし、美白になるための作戦実行です。

今の私はヤシマ作戦ばりの気合いが入っています。

私の美白作戦はこうだ。『毎日塗る』

 

 

 

 

ちなみに、今まで美白に費やした金額は恐ろしいほど多額で、そろそろホームレスになりそうなんで、このブログが更新されなくなったら新宿のガード下あたりに生息していると察してください。

 

文房具伝説

 

今の職場で働きはじめてもうすぐ3年。


事務職なので、書類をまとめるためにホチキスを頻繁に使用する。


入社時にホチキスが1つ支給され、今でもそれを大事に使い続けている。




だが現在、私のデスクにはホチキスが3つある。
 
 
 


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なぜか3つある。
なぜ3つあるのかは知らない。



ちなみに私はTポイントもポンタカードも楽天ポイントも集めているがホチキスを集める趣味はない。






ホチキスたちはある日突然現れたのだ。
 
 
 
 
 
 


ある朝、職場に出勤すると私のデスクにホチキスが置いてあった。
あきらかに自分の物ではない。
 
 
 
 
「これ、誰のですか?」と聞いてもだれも知らないと言う。
 
 
 
誰の物でもないホチキスがいきなり置いてあることは不思議だったが、使えそうだしサブ用として貰っておいた。
 

 
 



数ヵ月後、職場に出勤するとまた私のデスクにホチキスが置いてあった。
 
 
 
 


私「これ、誰のですか?」
 
 
 


職員「知らない」
 
 
 


「そうなんですかー。わたし、ホチキス3つもあるんですけど」
 
 


 
「なんでそんなにあるの!?」
 
 


 
「なんでって・・・自然に集まってきたからです」
 
 


 
「いやホチキスが自然に集まるってなに!どういう状況!?」
 
 


 
「なんか、朝出勤したらデスクに知らないホチキスがあるんですよ。でもなんで私のデスクに置かれているのか、これが誰のホチキスなのかは、私も分からないし誰も知らないじゃないですか。」





「はぁ」




「つまりこのホチキスは自らの意思で私のデスクに集まってきてます。」






「   」

 


 
ホチキスのテレポーテーション説を語り職場内を恐怖で凍らせたが、3つ目に現れたホチキスも使えそうなので貰っておくことにした。




こうしてメインがいつ壊れても大丈夫なように、サブと、サブのサブもできたわけだ。




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いざ壊れたときに新しいホチキスを備品発注するのも面倒だし、いっそのことホチキスのほうからこっちに来てくれないかなってちょうど思っていたところだ。良かった。



ホチキスと心が通じ合えた。




そんな職場です。





牛丼、すき焼き、ステーキ、ハンバーグ、カレー

 

って、だいたいみんな好きだと思うんです。

 

 

お小遣いの少ないサラリーマンは毎日牛丼屋で半泣きしながらお昼を過ごしているだろうし、

旦那に少ないお小遣いを与えている奥さんは主婦友と優雅にオホホホホとか笑いながら高級ハンバーグランチとか食べてると思うし、

子供はとりあえずカレーに牛肉入れときゃ喜ぶし、

寺門ジモンはランクの高い肉を買い占めてると思うし、

とにかくみんな牛肉が大好きですよね。

 

 

 

世界中の人がこんなに毎日牛肉を食べてるのに、牛って足りるんですかね?(何を突然)

 

 

 

ねぇ牛足りるの?牛不足とかならない?

大丈夫なの?需要と供給。

 

 

人間が牛を食べるスピードと、牛を成長させて精肉にできるまでのスピードを比べたら、人間が牛を食べる方が早い気がするんですけど、このままいけば牛っていなくなっちゃうんじゃないんですか?

 

 

それとも牛ってガンガン交尾してガンガン出産してるから大丈夫なんですか?

 

きっとオスの牛(チャラ男)が、いろんなメスをとっかえひっかえして・・・・・

元気だな、牛。もうマイケル富岡にしか見えない。

 

 

 

 

と、こないだ牧場で牛を見つめながらそう思いました。(謎の着眼点)

 


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そんなことを私が思っているとも知らずに乳を吸い取られている牛たち。
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
さて、昨日は一人で映画館に行き『ふきげんな過去』を観ました。
 
 
 
 
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【あらすじ】
 
 
果子(二階堂ふみ)はつまらない毎日を過ごしていた。
そんなとき死んだと思っていた伯母の未来子(小泉今日子)が突然帰ってきた。
伯母の未来子は18年前に爆弾事件を起こし、前科持ち。その後死んだことになっていた。今は何かの組織に追われていると言う。
未来子が戻ってきたことで果子のつまらない日々が変わってくる。
突然戻ってきた未来子の図々しさに不機嫌な果子だが、どこか果子と未来子に似ている部分が現れ始める。
そして、伯母だと思っていた未来子が、本当は果子の母親だったことを知る...。
 
 
 
 
 
 
 
映画の感想は、二階堂ふみが可愛かったです。面白かったです。以上!
 
 
うわぁ、こんな感想じゃ有村昆に怒られちまうー。
 
 
 
 
 
私は二階堂ふみが好きなので、二階堂ふみをでっかいスクリーンで観れることに胸が躍り、なんならNOMORE映画泥棒のカメラ男と一緒に踊り出したい気分でした。
 
 
 
キョンキョンもすごくいい役でしたよ。
わたしは結構好きな映画でした。
 
 
 
 
そんな感じでーす。
さよなら。
 
 

チェリーボーイこわい

 
 

愛し合うふたり

幸せの空

隣同士あなたとあたし

さくらんぼ・・・
 
 
 
 
 
 
 

 
 

突然の大塚愛で失礼します。
 
 
 


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最近わたしの周りではさくらんぼ狩りブームらしいです。
 
 
 
みんなずるいよ。
こちとら さくらんぼアレルギーだっつーんだよ。
もう何年もさくらんぼ食べてない。
さくらんぼ食べたい食べたい!!!!
 
 
 
と思っていたある日、さくらんぼ狩りに行った職場の男性(以下チェリーボーイ)が、お土産でさくらんぼを持ってきてくれたんです。
 
 
 
 
チェリーボーイ氏が採ってきたさくらんぼを、みんなが3個ずつくらい分けあって食べてたんですが、さくらんぼアレルギーの私も、まぁ3個なら大丈夫かな?と思って食べてみたんですよね。
 
 
 
 
すると食べた直後からもう口の中からノドあたりの痺れ&痛みが広がってきて、
だんだんノド(気管?)が狭くなるような苦しさが襲い、
首を絞められているかのような、とにかく深呼吸したくなるような感じだったので思わずヒッヒッフーーーとやりましたところ、気道確保というよりはラマーズ法によってなにかが産み落とされるかと思いました。

 
 
結局、呼吸の苦しさが10分ほど続いてやっと落ち着いたんですが、汗もブワァーっとかきましたし、周りの人はきっとわたしのことを「様子のおかしい人」と思って見てたんでしょうが、私は何食わぬ顔で乗りきりました。
 
 
 
頑張ったよわたし。
 
 
 
チェリーボーイ氏がいつも美味しそうなもん持ってるからってなんでも口に入れちゃいけないですね。
 
 
(私はアホなので食べちゃいましたが、少しでもさくらんぼでピリピリする人は絶対に食べないでください死にます)
 


早く私もだれかとさくらんぼになりたいと願いながら今日もビールのんで寝ますサヨナラ。

夕食の献立を何にすればいいか毎日悩んでいたら救世主が現れた話。

 

私は4歳の息子をもつお母さんです。

 

 

簡単に私の生活を説明すると、

 

毎日6時半に起きると急いで掃除をし、洗濯をし、朝食と弁当を作り、子供を保育園へ送り、仕事をし、保育園へ迎えに行き、夕飯を作り、子供とお風呂に入り、子供を寝かしつけ、

 

そしてやっと1日のお母さんとしての仕事が終わります。

 

 

その中でも私が一番嫌いなのは炊事です。

 

 

きっと料理上手なM.Hさんみたいな人だったら、冷蔵庫の残り物とオリーブオイルでチャチャっと適当にオシャレなものが作れると思うんですが、わたしにはそのようなスキルはありません。

 

M.Hさんのように「今日も使っちゃう?オリーブオイル★」とか言って『ごきげんパスタ』とか作ってオシャレにキメてみたいです。

 

さっきからM.Hさんって誰だよって思ってるかもしれませんが、それはもちろん【Mocomichi Hayami】である。

 

アルファベット表記をMokomichiにするかMocomichiにするか迷ったんですけど、MOCO'sキッチンって言ってるくらいだし、ここはMocomichiにさせていただきますがそんなことはどうだっていいですよね普通に。はやく話を進めて自分。

 

  

で、

私は食べたいものを決めてからスーパーへ買い出しに行くため、残った材料でまた後日違うメニューを作るというスキルもありません。

 

 

たとえば今日はアボカドのサラダを作るゾォー!と意気込んでアボカドを買い、半分だけ使ったとします。

 

残りの半分をどうするかは「未来の自分頑張れ!残りのアボカドをなんとかしてくれ頼んだぞ!」と願って放置します。

 今日の私は未来の私に無茶振りをします。未来の私がどうなろうがこの時は興味もありませんしどうでもいいからです。

 

そして数日後、真っ黒になったアボカドを見て過去の自分を恨みます。呪います。藁人形にクギ打ったろかレベルです。(黒くなってもアボカドは食べます)

 

 

また、私は献立を考えるのも不得意で、突然友人や仕事の人に「今日何食べたい?」と聞いたりします。

 

聞かれた側にしたら「今日キミとご飯行く約束したっけ?」という感覚でしょうが、わたしにとっては「何を作ればいいか分からないから、今日は君の食べたいものを作ることにするよ!その方が考えなくて済むから!」ということなのです。

 

 

 

私の職場は、敷地内に4つの建物があります。

それぞれの棟にA.B.C.Dと付いており、私はC棟で働いているのですが、A棟に仲のいい人が働いているので時々仕事をサボってA棟に遊びに行っています。

 

その度にA棟で働いてる男性(40代)に「今日の夕飯何にしたらいいと思いますぅ〜??」と聞くのです。

 

その男性は優しいので、「えっと、麻婆豆腐なんてどうすか?」や「竹を拾ってきて流しそうめんなんてどうすか?」など色々な(無茶振りな)アイデアをくれます。

 

わたしは男性に度々今日の献立を聞くので、さすがにその男性も「またコイツ来たよ。どーせ今日の献立を何にすればいいか聞きに来たんだろ?」と呆れていたのかどうかは分かりませんが、先日いつものように話しかけたら「今、秋多良さんの一ヶ月分の献立を考えています。もうちょっと待っててください。完成したら渡すので。」と言われました。

きっと一ヶ月のあいだだけでも私からの献立攻めから逃れたかったんでしょうね。

 

 そして今日、ついに完成した一ヶ月分の献立を受け取りました。

 


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まずひと目見て突っ込みどころが満載です。

 

 

こ、このなめ猫は…


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私が元ヤンという噂が流れているのでそのイメージでしょうか。

 

 

 

ですが、おそ松さん好きの私のために、ちゃんとおそ松さんのイラストを入れてくれたのには愛を感じます。

 

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カレーライスの次の日がカレーうどんになっているのも、残りのカレーを無駄にしない工夫が考えられていてとても嬉しいことです。

 

 

ですが、

7月第4週の土曜日だけ、なぜか献立ではなくパーティーの予定が組み込まれているのが気になります。

 

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これはパーティーをする相手を見つけ出すところから始めなければなりません。

ハードルが高すぎて無事にパーティーピーポーになれるか今から不安です。

 

だれか、私とパーティーピーポーになりませんか?

条件→たこ焼き器を持っているかた、埼玉県所沢市に来れるかた、メガネ男子のかた、です。

宜しくおねがいします。