さようならはじめまして。

とあるアラサーが、4歳の息子と生活しています。

今年一年をポイント数で表してみた。2016年が終わる前に不幸を消費したい。

 

腸炎になり体重が一晩で2キロ落ちたおかげでかなり安室奈美恵に近づいたと思われる私です。こんばんは。

 

年末になると何かと身の回りを整理整頓したくなります。

私はいつも12月になると、携帯電話の電話帳やLINEの友達リストの中から、連絡を取らない人を削除するのが恒例です。毎年減り続けて友達が12人しかいなくなりました。

 

友達がいない私が年末にもう1つやること。それは、一年間の【良かったこと】【悪かったこと】を振り分けすることです。

何のために振り分けをするかというと、幸と不幸を相殺したいからです。

鬼ネガティブ思考なわたしは、良いことが起こったあとに「これから悪いことが起きそう」と必ず思ってしまいます。

 

幸せなことがあると不幸が訪れる予感がして生きてるのが怖くなるし、不幸なことがあるとこれで今年の不幸が1つ消費できたと思って安心できるんです。

 

で、今年はわりと幸せなことが多かったため、年末になってその事実に気づくと「このままじゃまずい。不幸を使ってしまわないと、来年に不幸が繰り越されてしまう!」と、来年が心配で心配で仕方ない状況になったわけです。

 

私の脳内を説明するとこうです。

f:id:x1around30:20161220170929j:image

 

幸と不幸をそれぞれ5ポイントずつもってるとしますよね。

★が残ってるポイント

☆が使ったポイントです

これは私の2016年11月時点でのポイント数です。

幸ポイントは順調に消費しましたが、不幸ポイントが余るという事態に…!

 

そして幸と不幸を相殺したい気持ちが強くなり、不幸なこと起こらないかなーって思ってたんですよ。たぶんこの世で私くらいなんじゃないかな。不幸が待ち遠しい人間って。

そんなこと考えてたらいっきに不幸なことが2億件くらい訪れたんですよね。

 

思いっきり道路にダイブして膝を負傷したり、それにより買ってから半年も経ってないケータイをぶっ壊したり、修理代が3万以上かかったり、車のライトが切れたり、久々に付けたパソコンが動かなくなってたり、iPhoneのケーブルが切れたり、猫がゲロ吐いてカーペットが汚れたりアロンアルファで親指と中指がくっ付いたり、胃腸炎になったりあれもこれもうわあああああああああーーーー!!!!!!!!

 

 

これで今年の不幸が使い切れたので、安心して来年を迎えられそうです。

 

寝ますさよなら。

全国最下位の埼玉県を観光してみた【秋】

 

みなさんはご存じだろうか。

 

夏に行きたい都道府県

第47位 埼玉県

 

冬に行きたい都道府県

第47位 埼玉県

 

夏冬ともに最下位をゲットした埼玉県は、おそらく春も最下位であろう。

 

 

だがしかし、埼玉県に28年間住んでいるこの私がどうしても伝えたいことがある。

 

秋の埼玉は最高

ということだ。

 

 

昨日、埼玉県秩父郡長瀞町へ紅葉を見に行ってきた。

朝のニュースで長瀞のライン下りがやっていて、『今週末が紅葉の見頃となるでしょう』なんて言うから行くしかないだろう。

 

いつもなら大都会・所沢市☆から1時間20分ほどで到着するが、渋滞で2時間以上かかっての到着となってしまった。さすが紅葉の季節…。人間はなぜそんなに紅葉を欲しているのだろうか…。その疑問も後に解ることとなる。

 

 

長瀞へは私が運転することになった。後部座席のジュニアシートに5才の息子、その隣には長瀞なんぞ興味もないのになぜか無理矢理連れてこられた私の母が座っていた。

 

息子が大きくなってきたので、私の狭い軽自動車に3人で乗るとなかなか窮屈にも感じてきたのと同時に息子の成長も感じられる。

そんなことを思いながら秩父へ近づいていくにつれて辺りは紅葉した美しい景色もちらほら見え始め、田舎特有のアレが現れた。

それは『轢かれたタヌキの死体』だ。

いや、イタチかもしれない。

都会ッ子☆の私にはタヌキだろうがイタチだろうがどちらでもいい。

 

だが動物好きな息子はタヌキなのかイタチなのかをハッキリしたいらしく、後部座席で私の母と揉めていた。

言い争いが激しさを増し、息子が運転席を蹴るなどしてきたので運転中の私までなぜか被害を被りイスがガッコンガッコンなる。体感的にはインディージョーンズと同じだと思う。

 

普段から温厚な私にとっては揉め事を早く終わらせたい。ことなかれ主義な私だ。そうやって今まで生きてきた。

 

なんとかしようと「あっ、そだ、かまいたちって知ってる?」とイタチつながりでカマイタチの話を振ってみた。

初めて聞く名前に息子は『なんだか怖そう』と思ったのか、シュンとおとなしくなった。

 

 その話に興味を持ち、かまいたちウィキペディアで調べ出す無理矢理連れてこられた私の母。

 

かまいたちといえば、知らぬ間に人間の皮膚に傷をつけ、なぜかその傷口に痛みはない不思議なもの(現象)などとして有名だが、ウィキペディアで私たちは新たな事実を知ることになる。

 

かまいたちとは、

『押し倒す』→『傷つける』→『薬を塗る』

を順番にする妖怪らしい。

 

いったい何がしたいんだよ。傷つけてから薬を塗ってあげるくらいなら最初から何もしなくてよくない?DV夫なの?押し倒して傷つけて最後に優しくするのは「本当は優しい人なのね!」と思いこんで抜け出せなくなる典型的なDVのパターンだよ。

 

そんなかまいたちの新たな発見をしていたら長瀞に到着した。

 

 

f:id:x1around30:20161121220708j:plain

 

ニュースでやっていた通り、見頃の紅葉だ。

これは渋滞に巻き込まれようともイタチの死体を見ようともかまいたちにやられようとも絶対に見たほうがいい紅葉なのだ。

 

f:id:x1around30:20161121220730j:plain

 

 

f:id:x1around30:20161121220744j:plain

 

景色が美しすぎるあまり、

『君は僕に、僕は君に、Ah…紅葉するよ

僕らは明日へ向かう

まるでどんぐりのようだね

抱き合えばLALALA星空へ…

fly away…tomorrow…』

という新曲(発売未定)の歌詞が思い付いたが全く意味が分からない。

 

 

f:id:x1around30:20161121220808j:plain

 

ライン下りもやってみた。最高だった。

この日は水位がとても低く、運航できるギリギリの水位だったようだ。

 

 

とにかく何が言いたいかというと、秋の埼玉には自信がある。

確かに京都の秋は素晴らしい。箱根の秋もすばらしい。だが埼玉のほうが素晴らしいから私は別に他の県に行きたいとは思わない。(ほんとは行きたいと思っている)

 

 

ぜひ埼玉に興味のなかった人も長瀞には一度来て欲しいと思う。

そしてイタチの死体を見たときは、ぜひかまいたちの話も思い出してほしい。世の女性たちがDV男にハマらないために。

 

 

姿をくらました父親をネット上で発見した

 

『オタク』というのは、好きなこと(もの)を追求して極める最高に格好いい人の事だと私は思う。

残念ながら私には熱中できるものが何一つ無いので、『オタク』っていいなぁと少し憧れてしまう。

 

 

 

実は私には何年も会っていない行方知れずの父親がいる。

 

 

簡単に父親の説明をすると、

ファミコンの接触が悪いとカセットの差し込む部分にフーフー息を吹き掛けながらキレたり、セガサターンでプレイ中に猫がゲーム機本体の上に乗って電源オフしてしまった時は猫にぶちギレて猫を蹴っ飛ばし、弧を描くように飛んでいったことがある。そんな人物だ。簡単ではあるがこの説明でよくお分かりいただけただろう。

 

 

 

10年以上前、私は当時高校3年生、就職活動を終えた頃に両親は別居した。

 

それからは父親と会う機会もほぼないままここまできた。

メールや電話などもほとんどすることがない。

時々父親が私を利用したい時だけ連絡が来ていた時期もあったが、面倒な頼み事が多く、私のことを“利用価値がある“とだけ思われて繋がっているのもしゃくなので無視することが多かった。

 

 

しかし近頃はSNSなどのコミュニケーションツールが発達し、『もしかして知り合いですか?』という余計なお世話が父と私を再び繋げた。

 

 

私はTwitterをやっているのだが、ある日『知り合いかもしれないツイッターユーザー』というところに謎のアカウントが現れた。

 

そのアカウントの説明欄には『JKT48応援団の日本支部です』という内容が書かれていた。

 

 

「こんな知り合いいない。キモい。勝手に私の知り合いに認定するな、ツイッターめ!」という気持ちになった。

 

 

私は『JKT48』というアイドルのことは全く知らないので詳しくは言えないのだが、AKB48グループのジャカルタで結成されたアイドルが『JKT48』というらしい。

とにかくそのTwitterのアカウントを運営してる人は『JKT48』をこよなく愛し(勝手に)応援して、(勝手に)日本支部と名乗っているっぽい。

しかもフォロワー数、数千人の人気者だ。

 

JKT応援団さんの生年月日を見てピンときた。

 

父と同じ誕生日だったからだ。

 

そういえば父は昔からアイドル好きだった。

一時期、恵比寿マスカッツにハマった時は心配にもなった。

 

 

「はぁ。これは父なんだな。」と瞬時に判断できたのと同時に50歳になってもまだこんなことして恥ずかしいという気持ちが込み上げてきたわけだが、何年も連絡を取っていない父の行動に興味が沸いてきてしまい、Twitterを何ヵ月も遡って見てみた。

 

父はどうやらJKT48のために、日本とジャカルタを行き来している様子。

なんならジャカルタの言葉まで覚え始めているらしく、現地の人とTwitter上で会話が成立しているのも娘の私としては世にも奇妙である。

 

父は、私にも孫にもプレゼントのひとつすらしてくれたことがない人間なのに、JKT48のオキニの女の子のためにプレゼントを持ってわざわざジャカルタまで何往復もしてるじゃありませんか。もうコイツヤバイ

 

 

三十路手前の娘がいる父親としての自分と、娘よりずっと若いアイドルの女の子を追っかけ回すオタクとしての自分に、どう折り合いをつけて生きているんだろう。

 

 

しかし、それを生き甲斐に元気で生活しているようで私は安心した。これからも連絡は取らないつもりだ。

 

 

それにしても、父がJKT48の応援団長…。

未だに気持ちの整理ができないでいる。

 

一等賞だったからこれ買って!(業務スーパーのブラックタピオカが美味しい)

 

息子(5才)が運動会のかけっこで一等賞をとってから「一等賞だったからこれ買って」のセリフにまんまと騙されかけるなどして日々を過ごしている秋多良です。こんばんは。

 

 

 

私って、ブラックタピオカが大好きじゃないですか。(知るかよ)

 

私の行きつけのスーパーで、以前から気になっていた冷凍タピオカを買ってみたんですよ。

 

そのスーパーってとにかくすべてが大量販売で、味噌とかキロ単位で売ってるし、春雨なんかほんの少しあればいいのにおそらく来世でも使いきれないであろう凄まじい量で販売されてるんですよね。

 

というわけで、もちろんタピオカも大量だろうと思いきや大量でした。

 
f:id:x1around30:20161017201825j:image

 

そこはあたしの庭、大遊戯場・業務スーパー ですから。

 

で、タピオカ問題発生。

 

これは重要な問題。

私は本物のタピオカじゃないと許せないんです。

たまにコンビニで買ったタピオカミルクティーのなかに入っているタピオカが偽物タピオカだったりするんですよ。

ほんとね、そのときは『200円も払ったのに~!殺してやる~!』って殺意が芽生えて危うくLAWSONの店員を殺害しかけるところなんですけど、どうせ業務スーパーのタピオカなんて所詮業務スーパーだし、安物だし、まぁ偽物だろうなって思ったんです。

 

家でさっそくタピオカを温めてミルクティーに入れて飲み、思わずこう叫んだのですよ。

 

「このタピオカ、ホンモノーーーー!」って。

 

ちなみに私には、どれがホンモノでどれが偽物かはよく分かりません。

 

むしろタピオカって何で出来てるんですか?実ですか?グミですか?おりもののかたまったやつですか?

 

よくわかんないけど、とにかくホンモノでした。

 

つまり美味しいです。

おすすめです。

業務スーパーで売ってます。

私、一等賞取るんで誰か買ってください。

 

 

髪型変えたいけどどうしたらいいか分からないので分からないまま美容室に行った

 

最近の息子(5)の口癖が「なんか泣いちゃいそう!」なので、そんなときは「涙の数だけ強くなれるよ」と励ましてあげるのが日課な秋多良です。こんばんは。

 

 

先日、友達と飲みに行ったとき友達の髪型がとっても可愛いなって思ったんですよ。

 

パーマなんですけど、上の方が短くて、ウルフっぽいっていうか。

 

ウルフって結構前にも流行ったじゃないですか。中島美嘉とかもウルフにしてたし。

 

その友達は今っぽさもあって、でも個性的で、なによりその子にすごく似合ってて、いいなって思ったんですよね。

 

わたしもその子みたいにしたいなーと思って、自分がウルフにしたら…って想像してみたんですけど、ムッシュかまやつにしか見えないんでやめますね。

 


f:id:x1around30:20160927225124j:image

 

以前好評だったんで、また調子にのって似顔絵描いてみたんですけどムッシュというよりはジャガーさんみたいになっちゃいました。すみません。

 


f:id:x1around30:20160927225358j:image

 

 

 

で、ですね、結局髪型変えたいけどどうしようってなったわけです。

よくありますよね。たぶん髪型変えたい人あるあるなんですけど、髪型変えたいけどどうしたいかわかんないってやつです。

 

お腹減ったけど何食べたいか分かんないってやつと同じですよ。

 

 

だからとりあえず美容室に行ってみました。

 

雪道を車で運転してたら滑って横転したのに死ななかったラッキーボーイな美容師さんが担当だったんですけど、結局パーマかけたんですよ。

 

 

そしたらこんなんなりました。

 

f:id:x1around30:20160927232246j:image

 

おでこが広かったらあと一歩で内田裕也になりそうです。

 

 

ロッケンロール!!!

 

 

 

もう寝ますねサヨウナラ。

 

 

息子が5歳になりました

 

 

2016年9月15日

息子がこの世に産み落とされて5年が経ちました。

5年前の9月15日、息子をこの世に産み落としたのは言うまでもなくこの私ですが、当時23歳でした。今思えば23歳なんてだいぶ子供だし、子供が子供を産んだようなものです。すごい。すごすぎる。何がすごいって、今の私なら絶対に子供は産めないと思うからです。だって怖い。小さい穴を突き破ってクルクル回りながら赤ん坊が出てくるなんて想像できないわけです。すんごい。そんな恐ろしいことできるはずない。なのに23歳の私はそれができちゃった。なんてことだ。なんて日だ。What a dayだ。坂口杏里だ。MUTEKIだ。そう、つまり23歳の私は無敵だったんだと思います。

 

 

2011年 夏

当時私はゲス夫と2人で暮らしていました。大きなお腹を抱え、いつ産まれるか分からない不安と、早く我が子に会いたい愛しさと、夫の浮気に薄々気付き始めた憤怒の思いなど様々な気持ちが混じりあい、何とも言えぬ悶々とした毎日を過ごしていました。

ゲス夫は消防士。朝7時に家を出ると、翌日の昼過ぎまで帰ってきません。

それまでずっと1人。ただ1人。不安。夫がいない間に陣痛がきたらどうすれば...と思っていました。

 

 

2011年9月13日(出産2日前)

私は妊娠してから悪阻で食べられるものが限られ、主にトマトと、小麦粉を練ったものばかり食べるような偏食に変わりました。(うどん、パスタ、すいとん、パンなど)

この日はトマトスパゲティとピザが食べたかったのです。私は1人でピザの食べ放題に行こうと決めました。

夫が車を使ってしまうため、私の行動は制限されていたので、ピザ食べ放題のお店へは40分歩いて行きました。

満腹になるまで食べて大満足して寝たのですが、寝始めて2時間経った頃、破水してしまいました。

ゲス夫に電話するも案の定出ない。仕事と偽り女と遊んでいる可能性大。イライラ。ゲス夫の留守電に「破水したので産んできます」と若干キレぎみのメッセージを残し、タクシーで病院へ向かいました。即入院。

 

 

2011年9月15日

なかなか産まれず私は2日間陣痛に耐えていたのですが、そんな私の目の前でゲス夫がスマホに夢中になって女の子と連絡を取り合っているであろう姿を見たときは、羊水ぶっかけたろかと思いましたし、

入院していた病室に備えてあったお茶とジュースがゲス夫に全て飲まれて無くなっていたときは、へその緒で首絞めたろかと思いました。

  

そんなゲス夫への殺意を抱きながら産んだわけですが、分娩室が殺人現場にならなかったことが不幸中の幸いです。

 

 

息子が産まれて3ヶ月後、ゲス夫によるゲス不倫が発覚したわけですが、なんでそんなことをしたのか問い詰めたところ「魔が差した...欲求が抑えられなかった...」とのことで、今思えば、高畑裕太ーーーーーーーー!!!!って感じですので、いつかゲス夫にはハブラシでもプレゼントしてやろうと思います。サッシの掃除で使ったハブラシを。

 

 

息子は今年で5歳。

私は息子が誕生日を迎えるたびにゲス夫への恨みを思い出しています。

そしてこれからも、毎年思い出すことでしょう。

 

毎年9月15日、恨みたっぷりの形相でハブラシを用いてサッシを磨いている女を見つけたらそれは私ですよ、皆さん。

 

 

1ヶ月ブログが更新できなかったのには複雑な理由がある

 

約1ヶ月間のブログサボタージュをお許しください。

 

この1ヶ月の間に色々ありました。

私がこの夏の目標としていた「鉛筆を3センチの短さまで使う」というのも無事達成しました。盛大な拍手ありがとうございます。

 

1ヶ月間、ブログよりも他のことに頭の中を支配されており、なかなか書けそうで書けない状態ではありました。

 

まずは、飼っている老猫問題です。

今まで17年間ほぼノミの悩みは無かったのですが、ここに来てノミの大量発生、ノミによる人間への被害(主にかゆみ)、猫から発する臭い、などに悩まされました。

それはそれは気が狂いそうなほどのストレスで、もう何百匹いるか分からんノミをチマチマと殺すのも面倒くさいから自分が死んだほうが早いんじゃないかと。そんなことを1ミリくらい考えた次第です。

 

 

そして、もうひとつ。

息子と2人で生活をする計画をしているということです。

というのも、息子が数ヶ月前から大暴れや癇癪がひどく、その特徴は、私と2人きりの時は無いのに、同居している私の母(息子からするとおばあちゃん)が一緒にいる時間のみ酷くなり、何をしても抑えられないほどの大爆発を起こしたかのようなヒステリック状態になるのです。

そんな息子に悩み、児童相談所にも行き、保育園の先生にも相談し、これはいっそのこと環境を変えようと思いまして、現在息子と2人暮らしの為の部屋を探しているところです。

私も何度も自分が壊れそうになりましたし、育児に自信もなくなり、息子のことが可愛いと思えなくなりそうな恐怖も感じていました。

 

かといってシングルマザーでお金があるわけでも無いので、いろんな物件を紹介してもらい内見までしましたが費用的に難しく、ひとまず県営住宅を申し込もうと思っています。

今までも実家に毎月お金を入れ、それに加え食費もかかってましたので、県営住宅に当選すれば今までよりお金がかからなくなりラクになるとは思います。

 

そんなことを考えつつバタバタしている私ですが、これからも少しずつブログ更新しますので、どうか、どうか、私を見捨てないで、そして誰か私に同情するなら金・・・

あ、ちょっとヤラシイ話なので間接的に英語で言いますね。

 

「Give me money!!!」

 

 

 

 

おわりです寝ます。